202504/02
春って・・・
おはようございます。
なんとなく、ブログの更新をする気になれずダラダラとしてしまいました。
今日はなんとなく書いてみようかとパソコンに向かっております。
やらなきゃいけないと自分に課して行う事も必要なのかも知れませんが、マストにされると気が向かないあまのじゃくな性格なのかも??
どことなく情緒不安定なのは、春のせいなのかも知れません ^^
さてと、トランプ大統領に振り回された1月~3月。
運命の日と指定された4月2日は明日ですね。
日本に影響が出るのは、3日からになるのでしょう。
日本に対する関税は除外してもらうように交渉すると日本政府はいっていたが 、結果は関税によって影響を受ける企業は保護すると事後対策に話しをすり替えている。
結局はなんにも出来なかったと言う事なのでしょう。
そもそも関税政策によって、アメリカはグレートアゲインするのでしょうか??
今、不安視されているのは関税によってアメリカ国内の物価上昇を招き、需要が減りつつもインフレ傾向が強まるスタグフレーションが起きるのでは??っという懸念。
スタグフレーションって、需要無きインフレと言われ物価高によって需要が減少し不景気になる事とのことです ^^;
はあ~、最近の経済ニュースはカタカナが多過ぎる ^^;
私たちの関心の的である銅相場はと言うと・・・
最近、154万円まで上昇していました。
お客さんにもやたら高いねっと喜んでもらいましたが、正直に何で上がるのだろう??っと不思議に思っていましたよ。
国内の景気がとても良いわけでは無いですし、世界的に中国の不動産市況が好転したわけでも無い。
ヨーロッパの景気が劇的に良くなった訳でもないし、アメリカはまあ好調といった所。
前と何も変わっていないのにねえ・・・。
どうやら、トランプ大統領が銅にも関税をかけるとの発言から、関税発動前にアメリカ国内に現物を持ち込んでしまおうとの思惑から、買い優勢になっているとの事らしい。
なるほど、関税が発動してしまえば、関税分そのままがアメリカ国内で値上がりをしてしまうので、その駆け込み需要と金余りによる投機目的の買いが合わさっての結果らしい。
っと言うことは、純粋な需要では無いと考えた方が良いと思います。
このマネーゲームは怖いですよね^^;
3月には鉄鋼とアルミに関税が発動されていますが、発動後のアルミ相場は急落しています。
関税が決まってしまえば、先ほどの需要は消滅しますので、純粋な需給関係による相場になるのでしょうかねえ ^^;
これも良く分からないのですが、少なくともアメリカ相場だけが突出して高値にある現在のような歪な相場は終ると考えておいた方が良いかも知れません ^^;
銅相場には、そのほかに脱炭素。EV、AI需要などの別な材料もありますので、今後も大きな下値は無いのかも??
ですが、毎度の事ながら、気を抜くとやられていますので気を引き締めて行きましょう!
桜の花が咲き始めました。
毎年、この時期に花冷えと言われる寒の戻りがありますね。
花が長持ちするから良いのですが、体調を崩しそうな寒さですよね。
明日以降は暖かくなるそうです。
皆さんも元気に花見飲み会が出来るよう、今日までは暖かい服装でいましょうね。
ではっ。